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 2002年は健康をテーマに取り組んでいます。!特に医療食米や、低アレルギー米等の販売に重点をおきます。ご期待下さい。
   ”春陽”  高原博章氏栽培履歴です。
栽培責任者 高原博章 長崎県南高来郡国見町神代丁465
※栽培地 長崎県南高来郡国見町神代大坪巳1610-1 1.8反
電子技法中央協議会の会員で、苺専門の栽培農家です。

★収量 1,080kg(玄米換算) 反収8俵 使用種籾7kg
★減農薬・減化学肥料電子技法栽培  米ヌカボカシ肥料、除草剤1回・防虫剤2回使用


平成15年4/28   島原ライスセンターより種籾7kg配布(電子チャージ済み)
      5/10   春陽用本田を深めに耕す。電子技法により炭敷
      5/25   種子消毒  60℃のお湯
      5/30   種まき  電子イオン水使用
      6/4   本田を浅く耕す。  10a当たり20kgの有機肥料を元肥キングコート484
      6/22   本田に移植     浅めの代掻き  直後に電子イオン水葉面散布
      6/30   除草  カルショットL10a当たり2kg使用
      水管理に注意をする。
      7/26   本田を手作業にて除草作業 電子水葉面散布 微生物有用菌+電子塩散布
      8/18   紋枯病・ユブノメイガ防虫剤散布  ミミックジョーカー粉剤10a当たり3kg
      8/31   カメ虫・コブノメイガ防虫剤散布   カステグジョーカー粉剤10a当たり3kg
      9/5   本田・畦 手作業にて除草作業
      9/25   電子水・微生物有用菌 葉面散布 
      10/7  刈取り
      10/15  水分15%に火力乾燥で調整
      10/20  島原ライスセンターに入庫
      11/13   新潟県環境衛生研究所にサンプル送付  タンパク質組成分析依頼
      11/19  新潟県環境衛生研究所より分析結果が送付される
      11/25  種籾配布先の秋田県増永氏に分析結果を送付
      12/8   中央農業綜合研究センター北陸研究センターの稲育種研究室長 三浦清之様
           より、春陽分析報告書の結果報告がOKの連絡をFAXにて送付されました。
      

”春陽”栽培者本田敏博氏の栽培履歴はこちらです。
”春陽”栽培者林良春氏の栽培履歴はこちらです。

14年長崎県での”春陽”の試験栽培の記録はこちら
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