ありがとうございます人目のお客さまです
 2002年は健康をテーマに取り組んでいます。!特に医療食米や、低アレルギー米等の販売に重点をおきます。ご期待下さい。
   ”春陽” 試験栽培
九州初の”春陽”作付け試験栽培の様子をお伝えするコーナーです。
品種開発者の中央農業綜合研究センター(北陸ST)との試験契約栽培です。
試験栽培ですので、収穫されたこの”春陽”は成分分析をパスしないと販売できません。
 ★NIB長崎国際テレビで春陽刈取りの様子や電子技法
での栽培米のほ場の様子・美味しい炊飯法等を、木下朗鑑定士が紹介いたしました。    
ニュースプラスワン長崎 キャスターは、藤村幸司さん

★NHK長崎放送局も取材に訪れました。鐘ヶ江雅子ディレクター
       
    写真(9)8/10出穂                    栽培契約者の本田夫婦
※品種開発者 中央農業綜合研究センター 新潟県北陸研究センター
※栽培責任者 本田敏博 長崎県南高来郡有明町湯江乙614-4 0957-68-1535
※栽培地 長崎県南高来郡有明町湯江久原名上前田乙695-5 ※作付面積 1反
※栽培指導・監督責任者 SRC島原ライスセンター 米・食味鑑定士 木下 朗 
   
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3/28(木)   米・食味鑑定士協会を通じて北陸研究センターより”春陽”の種籾3kg送付される。(九州初上陸)
3/29(金)   ”春陽”試験栽培契約書にサイン(栽培者本田敏博)して送付。 (契約完了)
5/14(水)   最終打ち合わせ。栽培者本田氏と従来通りの種まきで、電子イオン水を浸水用に使う事を確認。
5/14(木)   春陽の種籾を10時間かけて電子イオンをチャージする。目的は、発芽率のアップと春陽の素性を
高め、悪い成分を除去する為。浸水用に電子イオン水100gを用意。殺菌・電子イオン充電の為、最高級の
備長炭を容器に入れる。
5/15(金)   春陽の種籾と浸水用電子イオン水を栽培者の本田氏が取りに来る。
5/17(日)   種まき 種子消毒なし。電子イオン水に浸水。
5/20(月)   発芽確認 電子イオン水使用の為発芽が1日早い。
5/21(火)   発芽率100% 電子イオンチャージの効果抜群!
5/31(金)   苗の生育良好! 電子イオン水使用と気温も高めで生育が早い。(写真@)
6/5(水)   苗の生育が早いので、6/8(土)に移植(田植え)を決定!
6/8(土)  午後より田植え(写真AB)水の関係で当初の移植予定地を変更!ボーリング水を使える(写真C)
       海抜50mの環境抜群の8畝の田んぼ。3kgの種籾で発芽率100%で1坪約120株の移植完了!
6/13(木)   1回目の電子イオン水を葉面散布する。生育良好! 最高気温31℃ 最低気温22℃ 天候 晴れ
6/22(土)   2回目の電子イオン水葉面散布(写真5) 生育早めに推移(写真6・7 移植後14日目)
6/27(水)   3回目の電子イオン水葉面散布 24日〜26日にかけて最低気温17℃まで下がり心配したが、春陽
        は電子水のおかげで元気!発育良好!
7/4(木)   4回目の電子イオン水葉面散布 気温も例年並みに戻る・台風5号が気になる
7/9(火)   5回目の電子イオン水葉面散布 台風6号も逸れて良かった!生育良好!(移植後1ヶ月目)
7/16(火)  6回目の電子イオン水葉面散布 台風7号も逸れて良かった!今年は台風が多く発生も早い!
7/23(火)   7回目の電子イオン水葉面散布 またまた台風9号11号が接近している。
7/30(火)   8回目の電子イオン水葉面散布 台風の影響なし。生育良好!移植後50日目(写真8)
8/8(水)    9回目の電子イオン水葉面散布
8/10(土)    出穂確認  移植後61日目 収穫予定は9月下旬の予定!(写真9)
8/27(火)    10回目の電子イオン水葉面散布
9/3(火)    11回目の電子イオン水葉面散布 発育良好!
9/7(土)    12回目の電子イオン水葉面散布 垂穂が重い春陽(写真10)
9/14(土)    13回目の電子イオン水葉面散布  収穫が待ち遠しい!
9/21(土)    14回目の電子イオン水葉面散布  
9/23(月)    水切り 刈取り9/29(日)に決定! 適期
9/29(日)     8:00amより刈取り 写真JK NIB長崎国際テレビが収録・取材に訪れた。写真L
10/2(水)     自然乾燥を終え(水分16.8%) 火力乾燥(水分15%)をして籾摺りを行いました。
10/3(木)     収穫された春陽 玄米562k 全量 SRC島原ライスセンターが引き取りました。
10/5(土)     米・食味鑑定士協会へ玄米10kg発送
10/7(月)    米・食味鑑定士協会より新潟県の環境衛生研究所へ送り、で成分分析を行います。
     10月下旬頃 成分分析結果が判明する予定です。結果次第で販売できる可能性があります。
10/23(水)     ★大成功を収めました。(下記別図を参章)
           新潟県環境衛生研究所より試験栽培長崎県産”春陽”の成分分析が終了し大成功でした。
         


★低化学肥料・電子技法・低農薬で栽培して収穫しました。★
 NIB長崎国際テレビで春陽刈取りの様子や電子技法
での栽培米のほ場の様子・美味しい炊飯法等を、木下朗鑑定士が紹介いたし
ました。    ニュースプラスワン長崎 キャスターは、藤村幸司さん

長崎県での”春陽”の試験栽培は9/29無事収穫を終えました。
新潟県の環境衛生研究所で成分分析を行い10/23大成功を収めました。詳しくはこちら
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