3/28(木) 米・食味鑑定士協会を通じて北陸研究センターより”春陽”の種籾3kg送付される。(九州初上陸)
3/29(金) ”春陽”試験栽培契約書にサイン(栽培者本田敏博)して送付。 (契約完了)
5/14(水) 最終打ち合わせ。栽培者本田氏と従来通りの種まきで、電子イオン水を浸水用に使う事を確認。
5/14(木) 春陽の種籾を10時間かけて電子イオンをチャージする。目的は、発芽率のアップと春陽の素性を
高め、悪い成分を除去する為。浸水用に電子イオン水100gを用意。殺菌・電子イオン充電の為、最高級の
備長炭を容器に入れる。
5/15(金) 春陽の種籾と浸水用電子イオン水を栽培者の本田氏が取りに来る。
5/17(日) 種まき 種子消毒なし。電子イオン水に浸水。
5/20(月) 発芽確認 電子イオン水使用の為発芽が1日早い。
5/21(火) 発芽率100% 電子イオンチャージの効果抜群!
5/31(金) 苗の生育良好! 電子イオン水使用と気温も高めで生育が早い。(写真@)
6/5(水) 苗の生育が早いので、6/8(土)に移植(田植え)を決定!
6/8(土) 午後より田植え(写真AB)水の関係で当初の移植予定地を変更!ボーリング水を使える(写真C)
海抜50mの環境抜群の8畝の田んぼ。3kgの種籾で発芽率100%で1坪約120株の移植完了!
6/13(木) 1回目の電子イオン水を葉面散布する。生育良好! 最高気温31℃ 最低気温22℃ 天候 晴れ
6/22(土) 2回目の電子イオン水葉面散布(写真5) 生育早めに推移(写真6・7
移植後14日目)
6/27(水) 3回目の電子イオン水葉面散布 24日〜26日にかけて最低気温17℃まで下がり心配したが、春陽
は電子水のおかげで元気!発育良好!
7/4(木) 4回目の電子イオン水葉面散布 気温も例年並みに戻る・台風5号が気になる
7/9(火) 5回目の電子イオン水葉面散布 台風6号も逸れて良かった!生育良好!(移植後1ヶ月目)
7/16(火) 6回目の電子イオン水葉面散布 台風7号も逸れて良かった!今年は台風が多く発生も早い!
7/23(火) 7回目の電子イオン水葉面散布 またまた台風9号11号が接近している。
7/30(火) 8回目の電子イオン水葉面散布 台風の影響なし。生育良好!移植後50日目(写真8)
8/8(水) 9回目の電子イオン水葉面散布
8/10(土) 出穂確認 移植後61日目 収穫予定は9月下旬の予定!(写真9)
8/27(火) 10回目の電子イオン水葉面散布
9/3(火) 11回目の電子イオン水葉面散布 発育良好!
9/7(土) 12回目の電子イオン水葉面散布 垂穂が重い春陽(写真10)
9/14(土) 13回目の電子イオン水葉面散布 収穫が待ち遠しい!
9/21(土) 14回目の電子イオン水葉面散布
9/23(月) 水切り 刈取り9/29(日)に決定! 適期
9/29(日) 8:00amより刈取り 写真JK NIB長崎国際テレビが収録・取材に訪れた。写真L
10/2(水) 自然乾燥を終え(水分16.8%) 火力乾燥(水分15%)をして籾摺りを行いました。
10/3(木) 収穫された春陽 玄米562k 全量 SRC島原ライスセンターが引き取りました。
10/5(土) 米・食味鑑定士協会へ玄米10kg発送
10/7(月) 米・食味鑑定士協会より新潟県の環境衛生研究所へ送り、で成分分析を行います。
10月下旬頃 成分分析結果が判明する予定です。結果次第で販売できる可能性があります。
10/23(水) ★大成功を収めました。(下記別図を参章)
新潟県環境衛生研究所より試験栽培長崎県産”春陽”の成分分析が終了し大成功でした。
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