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”春陽”はH3年に北陸中央農業試験場で、極大粒・極多収品種の育成を目的に開発されました。
ニホンマサリ(母)と北陸153号(父)で交配を行い育成された品種で、H13年に新品種(農林
374号)に登録され、健康で明るく、春を迎えるイメージで”春陽”と命名されました。
一般の米に比べると総蛋白質の割合は殆んど同じですが、吸収されやすい蛋白質(グルテリン等)
の割合が少ない特質の新形質米です。(新潟県環境衛生研究所先端技術センターでの
タンパク質組成分析報告書による) H15 11/22 報告されました。別表 @ A B
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