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スイッチひとつでご飯は炊けるけど、ちょっとしたコツで、もっと美味しくなります!

★計量 米は炊飯器付属の計量カップできちんと計る。
★洗米 常温の水をたっぷり入れて、最初の水はヌカ臭さを取るため、掻き混ぜないで
手早く捨てる。※コメは最初の水を一番吸い込みます。ミネラルウオーターを使用
する場合は、最初に使用します。その後たっぷり水を入れ軽く掻き回し上水を流し、
4〜5回程繰り返します。※濁りがなくなるまで洗う必要はありません。
旨み・栄養を除去するだけです。上からコメが見えるくらいが目安です。
★浸水 水をたっぷり入れて浸水します。米に水分を十分吸わせる為、夏場30分冬場
60分位水に浸しておく。※おコメを美味しく食べるにはデンプンをアルファー化
させる事です。徐々に吸水させないとアルファー化にむらができ芯が残ります。
★炊飯 最新の電気炊飯器でも炊き上がりは、火力釜にはかなわないようです。
★ごはん粒の水分を均一にする為、スイッチが切れてもすぐ蓋を開けずに15分位蒸らす。
★蒸らし終わったら、余分な水蒸気を飛ばす為、素早くごはんをほぐす。
釜の底からごはん粒をこわさないように、堀り起こすように混ぜる。
これだけのコツで、ふっくらした美味しいごはんの出来上がり!
★無洗米の炊飯法
(始めチョロチョロ中パッパ)と言われていた炊飯の極意も、近代は高性能炊飯器の登場で消費者から
炊き方についての質問は少なくなっている。ところが、無洗米の登場で、米の炊き方・浸水方法に関する
質問が多くなってきたのが現状です。無洗米も原料が異なるし、不向きの原料もあります。また研ぐ必要
はないのですが、浸水は一般の米と同じです。洗米を省くと浸水も省く・・・こんな間違いが多いみたいです。
★ザル上げ法
業務用炊飯で限定容量の釜に目いっぱい、早く炊くときには効果的です。しかしザル上げには
米の表層のひび割れを促進するので、通常の炊飯や一般人にはお奨めできません。
★米質に応じた研ぎ方・浸水時間は十分に!
浸し過ぎてふやける事はない。食味を向上させるオリゴ糖やギャバを増発させる為にも十分浸水させる。
★精米技術の進歩で、ヌカ質が減り、昔はコメは研ぐ必要があったのが現在では洗う表現になりました。
今でも変わらないのは、日本人の主食だという事です。毎日食べるからこそ美味しく食べたいですね。
お米の保存方法!
お米の保存には、風通しがよく、暗い場所が最適です。
今のキッチンには、この条件を満たすスペースが少ないのでまとめて買った時は、上手に工夫しましょう。
米袋には通気穴が開いているので水に濡らしたり湿度の高い場所に置くとカビの原因になります。
米びつなども清潔にして害虫の発生を防ぐ事でよりおいしくお米が食べられます。
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