■お電話やFAXでのご注文も承っております。お気軽にご注文下さいませ!*
■電話
0957-62-8720・FAX0957-64-2156
(電話受付:平日・土曜 AM9:30〜PM6:30 FAX24時間 :定休日 毎週日曜日) |
ありがとうございます     人目のお客さまです。

★ 韓国より島原ライスセンターを訪問!
★9・24(金)午後 韓国ソール近郊の農業従事者・技術者・販売者合計18名が、
韓国人通訳を伴い、視察されました。日本の米についてや、精米工程についてや、
販売方法について等を、質問形式に熱心に学習されました。

★ 糖尿病向けの米開発(遺伝子組替え技術を利用)
★農業生物研究所(茨城県つくば市)は5/12、日本製紙(株)・(株)三和化学研究所
と協同で、遺伝子組替え技術によってインスタリンの分泌を促すペプチド薬(GLP-1)
を多量に含む米の作出に成功したと発表した。生物研と日本製紙が開発したシステム
は、米の貯蔵蛋白の中にペプチドを入れる技術で、これまでに発見されている様々な
ペプチド薬を米に蓄積させる事が可能になった。今回は三和化学も加わり、GLP-1
というペプチドホルモンについて、遺伝子の配列を変えて動物型から植物型に変えて
導入した。GLP-1は、消化管下部の細胞から分泌されるホルモンで、血糖を高める
グルカゴンの分泌を抑制したり、血糖を下げる役割をするインスタリンの分泌を促す
ため、二型糖尿病の新薬として注目されている。このGLP-1を米の遺伝子に導入する
したのだが、貯蔵タンパクの中に入れているため、食べた時にそこからGLP-1を切り
出されてこなければ効果は得られない。試験管による実験では、導入した量の五分の一
程度が切り出されれる事を確認しているが、より効果を高めるため、さらに多くのGLP-1
が得られる方法を検討中です。遺伝子組換えによる作物の作出は、(組替え体の利用
のための指針)に素づき、安全性等について農林省の確認を受けながら進めていくが、
このペプチド薬を含む米の研究は農水省の確認申請を必要とする前段階の実験室内等
での閉鎖系実験の段階にある。今後、2〜3年で動物試験により有効性・安全性等を検証
していくとしている。商品化までにはさらに時間がかかりそうだ。
★ペプチドとは、アミノ酸が化学結合して鎖状につながったもので、結合した数が50個
までが、ペプチド・50個以上になるとタンパク質・化学合成も可能。
★ H14年産米の食味ランキング(穀物検定協会発表)
★14年産ランク 特A12・A86・A‘35産地品種
特Aにランキングされた産地品種は次の通りです。
岩手・県南ひとめぼれ 宮城・県中ひとめぼれ 秋田・県南あきたこまち
山形・庄内はえぬき 山形・内陸はえぬき 福島・会津こしひかり
福島・中通こしひかり 福島・中通ひとめぼれ 新潟・中越こしひかり
新潟・魚沼こしひかり 福岡・筑前ひのひかり 熊本・城南ひのひかり
★ 春陽等の研修会
★3/6 茨城県つくば市 つくばリサーチギャラリー
米生産者を対象に低グルテリン等の新形質米の研修会を開催
春陽・LGCソフト等の新形質米開発者の講演が行われる。
参加費用 \5,000 懇親会\9,000 開始午後1時 (主催)NPO法人 新形質米普及会
★米・食味鑑定士協会がコメの生産・流通履歴ウェブサイト
で開示を発表!
★今秋、”安全なお米の情報広場”開設
★インターネットのウェブサイトにおいて、米のトレーサビリティ(追跡可能性)システム
を年内にもスタートさせます。正式には”アグリ・トレーサビリティ・ビルダーズ・ネット”
と呼ばれ、消費者はもちろん、生産者・流通業者が、米の栽培から流通までの履歴
データをインターネットで調べる事ができるシステムです。生産・流通履歴の追跡可能
な米は、鑑定士協会に登録された米に限定され、その品種別リスト・県別生産者リスト
・都道府県別流通業者リストが完備され、消費者が安心出来る安全な米がどこから
入手できるかが一目で分かるようになる。特に栽培履歴は、生産者がいつ、どんな肥料
や、農薬を使用したか等の情報が分かるシステムです。生産者と流通業者の加入は
本協会会員に限定する。当初は生産者、流通業者それぞれ100人の会員でスタート
する。また、会員同士で米の売買をするためのオークション市場も併設する予定です
■米・食味鑑定士協会は安心・安全を提供します。■
★第4回 全国米食味分析コンクール
11/18(月) 奈良市 奈良ロイヤルホテル(0742-34-1181)で開催いたします。
●食味と安全性を追求する独自農法を開発し、品質に自信を持つ生産者・高品質米を
取り扱う流通業者の検体出品をお願いいたします。一般の生産者の方の御出品も歓迎
いたします。客観的に、しかも全国的に評価される機会は当コンクール以外には存在
いたしません。入賞米の評価は高く消費者へのアピールは最高のものです。
■出品要領 H14年度産玄米 1kg・送り先 米・食味鑑定士協会
分析料 1検体につき\2000・出品検体の締切日 11/8(金)
詳しくはお問合せ下さい。米・食味鑑定士協会 06-6100-1151
★九州初の試験契約栽培米”春陽”の刈取り9/29(日) 決定!
10/11(金) 5:50pm〜 NIB長崎国際テレビで春陽刈取りの様子や電子技法
での栽培米のほ場の様子・美味しい炊飯法等を、木下朗鑑定士が紹介いたし
ます。 ニュースプラスワン長崎 キャスターは、藤村幸司さん
★第4回 全国米食味分析コンクール結果発表!
★12/18新形質米研修会 茨城県つくばリサーチギャラリー
彩の国種籾生産組合は、LGC-1・春陽・等低グルテリン米に関する”新形質米研修会”
を、開催する。テーマは、(健康・医療食米についての現状と課題)
独立行政法人・農業技術研究機構の北陸研究センター稲育種研究室の三浦室長が
春陽についての講演。農業生物資源研究所・放射線育種場の突然変異遺伝子研究
チームの西村チーム長が、低グルテリン・低アミロース米”LGCソフト”について講演
する予定です。お問合せは、0494-21-4315 まで
|

|