お電話やFAXでのご注文も承っております。お気軽にご注文下さいませ!
■電話 0957-62-8720・FAX0957-64-2156
(電話受付:平日・土曜 AM9:30〜PM6:30 FAX24時間 :定休日 毎週日曜日)
米・食味鑑定士資格講習会       自己責任で勝ち残る時代です!


ありがとうございます人目のお客さまです
■米・食味鑑定士協会は安心・安全を提供します。■

★米の生産・流通履歴ウェブサイトで開示
今秋、”安全なお米の情報広場”開設


★インターネットのウェブサイトにおいて、米のトレーサビリティ(追跡可能性)システム
を年内にもスタートさせます。正式には”アグリ・トレーサビリティ・ビルダーズ・ネット”
と呼ばれ、消費者はもちろん、生産者・流通業者が、米の栽培から流通までの履歴
データをインターネットで調べる事ができるシステムです。生産・流通履歴の追跡可能
な米は、鑑定士協会に登録された米に限定され、その品種別リスト・県別生産者リスト
・都道府県別流通業者リストが完備され、消費者が安心出来る安全な米がどこから
入手できるかが一目で分かるようになる。特に栽培履歴は、生産者がいつ、どんな肥料
や、農薬を使用したか等の情報が分かるシステムです。生産者と流通業者の加入は
本協会会員に限定する。当初は生産者、流通業者それぞれ100人の会員でスタート
する。また、会員同士で米の売買をするためのオークション市場も併設する予定です!
詳しくはお問合せ下さい
r-suzuki@juno.ocn.ne.jp

米・食味鑑定士協会よりお知らせ!
■次回講習会


11月19日 20日  (土/日) 2002
講習会会場  三笠ビル フォーラムミカサ8F会議室
          東京都千代田区神田美士代町3-1
申し込み先  事務局に直接FAXでお申し込み下さい。
全国米大分析会 11./18(月) メルパルク 大阪市淀川区宮原4-2-1
TEL 06-6350-2111 新大阪駅下車 徒歩5〜6分
米・食味鑑定士協会 
〒532-0011大阪市淀川区西中島3丁目12番15号第5新大阪ビル607号
電話06−6100−1151ファックス06−6100−1150
JR新大阪駅より徒歩5分・地下鉄御堂筋線(西中島南方)駅より徒歩2

勝ち残りに必要な戦略は「米・食味鑑定士」の資格活用から誕生します。
「食味と安全性」を鑑定士の自己責任て保証すれば、消費者は価格も信頼
し、泥沼化した低価格戦争から脱皮が可能となります。
美味しく安全性が高い米は「鑑定士の店」で購入できる事を消費者に知らせ
よう。消費者は「安かろう、悪かろうの米」を決して求めていません。

(2002年度スケジュール)
●未定 新形質米・医療食米セミナ−
●11/18 第4回全国米・食味分析鑑定コンク-ル

★第4回 全国米食味分析コンクール
11/18(月) 奈良市 奈良ロイヤルホテル(0742-34-1181)で開催いたします。
●食味と安全性を追求する独自農法を開発し、品質に自信を持つ生産者・高品質米を
取り扱う流通業者の検体出品をお願いいたします。一般の生産者の方の御出品も歓迎
いたします。客観的に、しかも全国的に評価される機会は当コンクール以外には存在
いたしません。入賞米の評価は高く消費者へのアピールは最高のものです。
■出品要領 H14年度産玄米 1kg・送り先 米・食味鑑定士協会
分析料 1検体につき\2000・出品検体の締切日 11/8(金)
詳しくはお問合せ下さい。米・食味鑑定士協会 06-6100-1151

 
鑑定士協会HP   鑑定士協会Eメ−ルr-suzuki@juno.ocn.ne.jp 
「日本農業を守る」     米ぬかについて
食味分析会結果発表 活躍する鑑定士 自然にも存在する環境ホルモン

    米・食味鑑定士協会設立目的
美味しいお米作りには、苦労も多く、穂肥、実肥、で窒素系の肥料を沢山施肥すれば収量は上がる可能性
は大きいですが、玄米中のタンパク率が上がり、食味低下につながります。また、窒素肥料の過剰吸収で
水ぶくれした稲は、細胞間の隙間も多く細胞壁も弱いため、いもち病の被害を受けやすく、この防除のために
農薬の使用が増え安全性も低下します

生産者は収量を犠牲にして品質を追及し、農薬や科学肥料の使用を控えるために苦労しています。
この苦労を反あたりの収入増でカバ-し、再生産を可能にするために玄米価格も精米価格も相対的に高く
なりますので、この部分は消費者にもご負担頂かなければなりません。

美味しい安全な米作りを支えるのは消費者であり、その流通を担うのは、米・食味鑑定士のいる米屋なのです。
度を越した安売りの先には生産者・流通業者の破滅が待っており、国産米が食べられなくなる消費者が
取り残されます。鑑定済ラベルに信用を賭け、消費者のためにも今後とも努力いたしてまいります。
それが鑑定士協会存続の価値であり、重要な使命であると確信いたしております。 
 合掌