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 2002年は健康をテーマに取り組んでいます。!特に医療食米や、低アレルギー米等の販売に重点をおきます。ご期待下さい。
  ”春陽”  林 良春氏栽培履歴です。
●栽培責任者 林良春 長崎県南高来郡吾妻町栗林名293-1
※栽培地 長崎県南高来郡国見町川東 3.8反

吾妻町、国見町に広大な田畑を持つこだわり生産者農家です。
★収量 2,130kg(玄米換算) 反収9俵 使用種籾12kg
★減農薬・減化学肥料栽培  米ヌカボカシ肥料、除草剤2回・防虫剤2回使用


平成15年4/28   島原ライスセンターより種籾12kg配布(電子チャージ済み)
      5/10   春陽用本田を深めに耕す。米糠ボカシ肥料作り
      5/20   種子消毒  一昼夜    テクリードCフロアブル50ml 1本
      5/24   種まき  1箱当たり150〜160g 平置き育苗 7日間太陽シート
      6/20   本田を浅く耕す。  10a当たり50kgの有機肥料を元肥
      6/25   本田に移植     浅めの代掻き  畦は手作業で除草
      6/30   除草  ザークD粒剤10a当たり3kg使用
      水管理に注意をする。
      7/25    本田を手作業にて除草作業
      8/10   紋枯病・ユブノメイガ防虫剤散布  パダンバリザベスト粉剤10a当たり3kg
      9/1    本田・畦 手作業にて除草作業
      9/13   カメ虫・コブノメイガ防虫剤散布   ブラッシングジョーカー粉剤10a当たり3kg
      10/5   本田・畦 手作業にて除草作業
      10/9   断水 
      10/20   刈取り
      11/5まで天日乾燥  水分15%に火力乾燥で調整
      11/10  島原ライスセンターに入庫
      11/13   新潟県環境衛生研究所にサンプル送付  タンパク質組成分析依頼
      11/19  新潟県環境衛生研究所より分析結果が送付される
      11/25  種籾配布先の秋田県増永氏に分析結果を送付
      12/8   中央農業綜合研究センター北陸研究センターの稲育種研究室長 三浦清之様
           より、春陽分析報告書の結果報告がOKの連絡をFAXにて送付されました。 
      

”春陽”栽培者本田敏博氏の栽培履歴はこちらです。
”春陽”栽培者高原博章氏の栽培履歴はこちらです。


14年長崎県での”春陽”の試験栽培の記録はこちら
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