もぐら
が土を盛れば
雨
つばめ
が高く飛ぶと
晴れ
とんぼ
が高く飛ぶと
暴風になる。
ハチ
が高い所に巣をつくるとその年は
台風が来ない。
池の
コイ
がパクパクすると
雨
動物とカミさんには
予知能力
があるみたい。
鶏
なぜ同じ時刻になくのか!?
鳥が鳴くのは、メスに対する求愛と他のオスに対する縄張り宣言。
鶏が朝になって鳴くのは、人間に飼われる以前からの習性。
この頃、光との関係があることが明らかになった。
目が光りを感じると、ホルモンが刺激されて鳴くんです。
同じように
つばめのヒナ
も光に敏感です。
巣に何かで影を作ってやると、親鳥が戻って来たと勘違いし、
ピイピイと鳴きながら口を開けます。
昼間は、タンスの影等にかくれ、
夜になると血を吸う
蚊
。
血を吸うのはメスの蚊だけ。暗闇で人
の居場所がわかるのは、炭酸ガスや人の体温にすぐれた感覚を持っているから。
うちのカミサンも、かくした金を見つける優れた感覚を持っています。
姿が似ていて見分けがつけにくいのが、
ひらめ
と
かれい
。2匹とも生まれたときは体も他の魚と同じ格好をしています。成長するにつれてひらめは右目が左目に、かれいは左目が右目に近づいていく。目の移動は、海底の砂につけて生活している為。それにひらめは体の右側をかれいは左側を砂につける。だからひらめは左側にかれいは右側に目がついています。
くも
は、大変頭がよくて、同時に用心深い。くもの巣はすべての糸にねばりがあるのではなく、ねばりがあるのはうずまき状の糸(横糸)だけ。くもはそのことを十分承知している。でも、うっかりして自分の張った巣にひっかかるくももいるんです。
人間の体温は一定に保たれます。
ラクダ
の体温は、外界の温度にあわせることが出来ます。それに汗をかかず尿としての水分が体外に出ることを抑える機能。そしてラクダのコブ、中身は脂肪のかたまりで、砂漠を旅するときそれを栄養分として体力を維持。外界に自分を合わせて生きるってなんだか女性もそうみたい。